2010-06-18
☆梅に含まれるグルコシダーゼという酵素は小腸からの糖の吸収を遅延させ糖尿病を防ぐ効果が期待されています。
☆胃潰瘍や胃がんの発生を促すというヘリコバクターピロリ菌の運動を阻害する事が分かりました。
☆食中毒の予防や食品の腐敗の予防には梅干に含まれるベンヅアルデヒトの抗菌効果が解明されています。
☆6月には梅干より、ポリフェノールの一種「エポキシリオニレシノール」が発見され、これは新型インフルエンザにもかかりにくくなる効果が見込まれております。
☆梅に含まれる成分には動脈硬化を抑制したり、血糖値を下げる働きがあることが分かりました。
☆梅の抗酸化フラボノイドは、癌の原因となる体内の活性酸素による細胞組織の酸化を阻止する力を持っているそうです。
☆梅干に含まれるクエン酸は疲労のもととなる乳酸の生成を抑え身体を疲れにくくする働きがあります。
このように次々と梅の効能が科学的に証明されてきております。
一粒の梅干が皆様の健やかな毎日につながればと、私共梅の里からの願いでございます。